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CSR(企業の社会的責任)は、ますますその重要性を増してきていますが、今日の日刊工業新聞に一歩進んだCSR活動模索に関する記事がありました。一昔前は、CSR活動と言うとあたかも利益を税金とは別な形でリターンするものというイメージがありましたが、今ではそれぞれの企業の特徴を活かしながら、協働に踏み出すケースが増えているようです。 マイクロソフトはいろんな形で中小企業やNPOと連携をしているようですが、記事にあったのがNPO法人フローレンスとの連携で、インターネットを通じてリアルタイムにメッセージをやりとりするMSNメッセンジャーとウェブカメラを使って、子供の面倒を見る地域のベテランママと共働き夫婦のコミュニケーション強化に役立っているらしい。また、徳島県上勝町では懐石料理の”つまもの”に使われる葉っぱを高齢者のアイデアを入れて創作した。MSはオンライン発注システムで支援し、2億円を超える町の基幹産業に発展したとか。 また、NECリースは、NPOアサザ基金と提携し、環境保全活動として社内ボランティアの活動を支援している。小学校での環境教育に協力したり、ビオトープの導入を支援しているという。NECは、ビッグイシュー日本と共催で、「東京ホームレス会議」を開催したようだ。テーマはホームレスの悩みや本音をじかに聞いてもらい、「どうやったら雑誌が売れるか」といったテーマを100人以上の一般参加者とともに語りあったり、他にはホームレスにパソコン研修を実施している。 社会に貢献する方法はいくらでもありそうだ。自社の強みを活かして、さらにビジネス化しても構わないのだ。その方が長続きするし、長期的には社会への貢献度も大きいものと思う。 徳島県上勝町 http://www.chushi.maff.go.jp/green/42genki/9-6.htm |
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生活習慣改善でリバウンドのない健康ダイエ... 2007/09/17 14:42 |
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