浜松市の中心市街地にビックカメラ進出
<<
作成日時 : 2007/10/18 21:24
>>
トラックバック 0 / コメント 0
今日の日本経済新聞(静岡版)を読んでいてびっくり。ビックカメラが来秋、浜松駅の西側に進出するとのことである。記事によると、JR東海の子会社の浜松ターミナル開発(株)が、浜松駅西側の高架下に建設する商業施設の核テナントとして開業するとのことだ。
浜松市の駅の周りははっきり言って人通りが寂しい。駅の周りにあった百貨店が撤退、逆に郊外にはヤマダ電機2店舗、コジマ2店舗があり、さらに3つのイオン系のショッピングモールがあり、駅の周りよりもショッピングモールの方がはるかに人通りが多くなっていた。浜松市の駅の周りはとても82万人都市には見えない。せいぜい、20〜30万人都市並だ。
そこへ今度のビックカメラが進出してくれることは浜松市民としては大歓迎だ。だが、それだけで喜んでばかりはいられない。もっと駅前の整備が必要だろう。少なくとも政令指定都市になったのだから、駅周辺の道路の整備、駐車場の確保が必要だ。さらには駅前の再開発も市主導でやるべきだろうと思う。銀行の撤退により、駅前に使われていない土地が未だにあるのが信じられない。もっと市が計画的に中心市街地の整備を進めていくべきではないか? このままでは、ビックカメラも大丸もいつ撤退するかわからない。
|