駅前のフォルテが消えるのか?
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作成日時 : 2008/01/30 22:25
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浜松市の駅前には、フォルテというちょいとしゃれたビルがあります。このビルを運営するのが第三セクター「浜松都市開発」で、これの株主が浜松市と遠州鉄道です。フォルテには、浜松市の関連施設がいくつか入居していました。このビルの運営にはかなりの維持費用がかかるらしく、浜松都市開発は赤字が続いています。今度、浜松市長が浜松都市開発に対し、市が所有する敷地を建物と一体で売却処分する方針を伝えました。
浜松の中心市街地をどう活性化するのか、まずは方針を決めるのが首長たるものの役割ではないかと思うのですが、赤字だから売却して、あとどうするかは対応は民間に検討させるつもりなのでしょうか? なんだか、静岡市と比べて大きな違いを感じてしまいました。静岡市駅前は、政令都市に指定されてから、急ピッチで整備が進められています。それに対し、浜松市は政令指定都市になったものの、駅周辺に使われていない施設・土地が目立つようになり、夜になると不気味さを感じることすらあります。
駅周辺の道路事情も相変わらず改善されず、このままフォルテまで消えたら、駅周辺にさら地が広がりかねません。まずは、駅前に大きくて安価な駐車場施設を作ってくれないものでしょうか? せめて、車を多数、駅周辺に招き入れることで人の流れを作れるのではないでしょうか?
フォルテ
http://www.h-forte.co.jp/
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