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今日の日経MJに「効果的なDMの作成術」という記事がありました。そのポイントは、@目的とターゲットをはっきりさせる、A読み手の視点に立った表現、B視覚的演出やストーリーに工夫と実にありがたいお言葉が並んでいました。しかし、小生が注目したのは、定型DMにおけるツールの役割とかかれたチェックシートでした。 このチェックシートに何が書かれていたかというと、縦軸に読者にDMが届いた後の購買行動別のステップ、具体的には「開封」、「注目」、「閲読」、「理解」、「行動」と書かれていて、横軸にはいくつか注目点が書かれていました。注目点の例としては、「封筒」、「挨拶状」、「パンフレット」などです。このチェックシートはマトリックス表になっていました。 マトリックス表の具体的なチェックポイントとしては、例えば「注目」と「挨拶状」のクロスするところには、「DM全体の趣旨がわかるか?」と若干、具体性がないような気もしますが注意事項が書かれています。 このチェックシートの書き方、思わずいいなと思ってしまいました。マーケティングの基本は、このように顧客の購買行動を細かいステップにわけることです。各ステップにわけたら、どうやったら次のステップに移行してもらえるかを考えます。この基本的なことがまもられたら、次第にマーケティングの効果が上がっていくでしょう。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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「購買行動を細かく分けて、次のステップにつなげていくため仕掛けをどうしていくか」という話を私も昨年小阪裕司さんの講演で聞きました。 |
FP鈴木 URL 2008/01/13 16:39 |
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