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東伊豆の稲取温泉への観光客を増やすため、稲取温泉観光協会が事務局長を公募して、渡辺法子さんが選ばれたのが1年前のことでした。この前、久しぶりに渡辺さんがテレビのニュースに出ていました。そして、今日の日本経済新聞の静岡版のところに取り上げられていました。 渡辺さんがテレビニュースに出ていたのは、東京と稲取を往復5,500円で結ぶ直行バスに開始に関するものでした。このバスに渡辺さんが同乗して、観光案内をされていました。東京−稲取間を往復バスで結ぶというのは、なかなか良いアイデアのように思います。ポイントは固定客を作れるか、飽きられないかでしょう。そこはぜひ、温泉地の魅力でなんとかして欲しいものです。 ところで、渡辺さんが事務局長に選出されて1年、結果としては07年の宿泊人員が48万4千人と前年比2.0%ダウンでした。バブル期は83万人いたそうですから、まだ低落傾向から脱しきれていないようです。ですが、こうしてテレビ、新聞で渡辺さんが取り上げられるようになると、それだけで稲取温泉の知名度アップに貢献できるのではないでしょうか? ずっと続いている低落傾向に歯止めをかけるのは至難の技です。根本的な対策としては、温泉地自体に魅力を出すことが必要でしょう。和倉温泉のように、徹底的な品質向上で人気を保っているところもあるのですから、大消費地に近いという地の利を活かして、がんばって欲しいものです。 稲取温泉日記帳 http://blog.livedoor.jp/inatorionsen/ |
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観光に新機軸を打ち出す、稲取温泉の公募観光事務局長。
18日の日経MJ「わきだす地域パワー」に伊豆稲取温泉 (静岡県東伊豆町 )が紹介されています。 07年2月、稲取温泉観光協会は全国公募による1281人の応募者の中から、全国まちづくりサポートセンター事務局長として活動する一方で、博士課程で中国哲学を専攻する現役大 ...続きを見る |
コンシェルジュJのよろずやな日々。 2008/03/19 10:40 |
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