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夜遅くになってざっとオフィスの中を見渡してみると、帰った人もいるが、まだ残っている社員もいる。毎日を観察していると、残っているのは大体、同じメンバーではないだろうか? 与えられた業務はさほど変わらないはずなのに、残業している人はいつも残業していて早く帰ることはめったにない。これはどうしたことだろうか? よく言われることだが、遅くまで残っている人が仕事の量をこなしているわけではない。遅くまで残っている人はまず間違いなく非効率なだけだ。今日の日経産業新聞に、面白い記事が出ていた。近鉄エキスプレスが時間管理運動に取り組んでいるとのことである。一人ひとりの一日の行動を洗い出し、業務効率を高めるのだと言う。 一日の作業時間を分析したところ、最も長かったのは「書類整理」だったそうだ。6人で7時間25分。これでは本来の業務をこなしている時間などない。そこで時間管理運動なのだが、以下の取り組みをしたそうだ。 (1)作業内容のパレート分析 (2)各社員の作業の突合せ (3)長時間の作業の時間実測 (4)作業の動線分析 (5)各社員のこなせる業務を明確に 机やファックスの位置の変更、担当者の見直しなども行っているそうだが、残念ながらまだ残業時間の短縮には至っていないそうだ。まずやるべきことはオフィス業務の中で何に時間が浪費しているのかを把握すること、その点は評価できる。だが、残業時間を削減させると、給料減に結びついてしまうため、従業員の意識が変わらないので結果に結びつかないのだ。給与体系の見直しと一緒にやりましょう。 |
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ダイエット カロリーコントロール
ダイエットには実は運動もサプリメントも必要のない基本的な方法があります。それは摂取カロリーを自分自身で管理する「ダイエットカロリーコントロール」という方法です。いまさらと思われるかもしれませんがカロリーコントロールについて正しい知識を確認してみてください。「ダイエットと食生活について」の項目で少し触れましたが食事には栄養素とバランスが大切です。間違ったカロリーコントロールのダイエットでやみくもにカロリーダウンだけを考えていては危険です。ダイエットをする為にはカロリーの摂取量を... ...続きを見る |
プチ ダイエット情報館 2008/05/05 02:05 |
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