経営のヒント

アクセスカウンタ

zoom RSS 「大盛り」が流行るわけは?

<<   作成日時 : 2013/07/04 22:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 昨日の日経MJで冷凍パスタ市場で、「大盛り」商品が伸びていると紹介されていました。冷凍パスタの売上トップテンには「大盛り」か「プレミアム」とキーワードがある商品が5つもあった。中でも「マ・マー大盛りスパゲティナポリタン」は前年同月比71.4%の伸び率であったのである。

 食品をどれくらいの量で販売するかは意外と売上に影響がある。家族が多ければまとめて購入するし、少なければ少量しか買わない。最近は核家族化が進んで1〜2人分の量で販売されている商品が多くなった。パスタだと、手間がかからないことから主婦が一人で食べる時に食べているようだ。それだと、もっと量は少なくてもよいはず。

 大盛りが受けている背景には、リタイアした老夫婦が大盛りを二人で分けて食べたり、母親と小さな子供の二人で食べたりするのにちょうどいい分量というのがあるようだ。大盛りだと若い男性向けという印象があるが、どうも男性が買っているわけではないようだ。

 最近、やたら「大盛り」の商品が流行っているようだが、販売量をもっと考えた方がよいのでは? 老夫婦や母子向けに量を適度に分けられるようにする方が便利なはずだ。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「大盛り」が流行るわけは? 経営のヒント/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる