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zoom RSS テーマ「店舗作り」のブログ記事

みんなの「店舗作り」ブログ

タイトル 日 時
オムニチャネル時代
 今日の日経MJの”底流を読む”に博報堂買い物研究所の青木雅人所長の面白い指摘が紹介されていました。最近、消費者の買い物に対する意識が大きく変化していると言います。かつては「よい物を手に入れたい」という物欲が中心でしたが、今では「よい買い物をしたい」という買い物欲が増えたそうです。 ...続きを見る

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2013/10/07 22:16
販売と飲食を両立させて専門性を強化
 昨日の日経MJになるが、商ビズNOWで鶏肉専門店のある取り組みが興味深かった。これは千葉県香取市にある「水郷のとりやさん・須田本店」の話。以前は鶏肉を販売するだけだったが、近隣に大手スーパーマーケットができたため、対抗手段としてわずか8席だが食事スペースを設けたのである。 ...続きを見る

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2013/09/09 22:47
客層を変えてみた
 昨日の日経MJの「商ビズNOW」の記事に、おもしろいことが書かれてました。兵庫県芦屋市にあるマリー・フランシスカという宝石店の話です。宝石類はもちろんですが、アクセサリーなどは使い方に差をつけることができないし、下手に値引きするのも価値破壊にしかなりません。簡単には他店と差別化しにくいのです。にも関わらず、このマリー・フランシスカでは、来店客の約8割が男性一人客という客層なのです。 ...続きを見る

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2013/08/27 22:41
アース製薬の女性販促部隊「エマール」
 今日の日経MJに興味を惹かれた記事がありました。アース製薬が女性販促部隊を活用して高い成果を上げているというのです。同社は女性の契約社員約280名で販促部隊を結成、同社製品を扱う全国約8,000店舗に訪問してセールス支援活動を行っています。 ...続きを見る

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2013/07/10 22:42
「大盛り」が流行るわけは?
 昨日の日経MJで冷凍パスタ市場で、「大盛り」商品が伸びていると紹介されていました。冷凍パスタの売上トップテンには「大盛り」か「プレミアム」とキーワードがある商品が5つもあった。中でも「マ・マー大盛りスパゲティナポリタン」は前年同月比71.4%の伸び率であったのである。 ...続きを見る

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2013/07/04 22:53
楽しませる工夫と安さはどちらを選ぶ?
 今日の日経MJの招客招福の法則はカナダで繁盛している日本料理店の話でした。あまり人口密度が高くもない、しかも冬にはかなり冷え込むような場所で、店外に行列ができるほどの人気ぶり。はたしてその秘訣は何か? ...続きを見る

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2013/06/26 22:50
ひと手間の違い
 今日の日経MJの招客招福の法則で、ダイレクトメールに関するひと手間の工夫の紹介がありました。今回のひと手間というのは、店で発行するダイレクトメールをどうやって持って帰ってもらうかです。 ...続きを見る

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2013/06/19 22:50
「ひと手間」で変わる反応
 昨日の日経MJの招客招福の法則で、ポケットティッシュを持って帰ってもらうためのちょっとした工夫が紹介されていました。宣伝チラシが入ったポケットティッシュは店頭に置いておいてもなかなか客は持って帰ってくれないもの。そこで悩んだ店主は「ひと手間」を実行しました。 ...続きを見る

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2013/06/13 22:51
米国流通の現場から
 今日の日経MJで米国のホールフーズ・マーケットが紹介されていました。米国のスーパーで前年同期比13.3%増を達成、既存店成長率も6.6%と異例ともいえる好業績でした。その秘密は思い切った戦略転換にあったようです。 ...続きを見る

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2013/06/07 23:10
おもてなし力の向上のさせ方
 今日の日経MJの招客招福の法則で、おもてなし力の向上の方法についての解答がありました。おもてなしというのはマニュアル化しても鍛えられるものではありません。前回の記事で、ヒントらしきものとして「現場への権限移譲」がありました。ですが、それだけでは十分な答えではありませんでした。 ...続きを見る

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2013/06/05 23:06
客から一生選ばれる店?
客から一生選ばれる店?  今日の日経MJの招客招福の法則で、あるクリーニング店の話が紹介されていました。高い技術と顧客との絆づくりを通じて顧客を増やし続けて売上も堅調に伸ばしていたそうです。そんな店でもクリーニング業界の宿命的課題があるといいます。それは、団塊の世代の定年退職だそうで、退職してしまうとワイシャツやスーツなどクリーニングを必要する理由がなくなってしまい、顧客が去っていってしまうのです。 ...続きを見る

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2013/05/22 22:49
ミニストップの調理スイーツ刷新
 最近、女性市場の開拓方法の記事が目につくのですが、今日の日経MJにも関連記事がありました。売る技術・光る戦略でミニストップのデザート類が刷新されたとのことです。もちろん、ターゲットは女性。ミニストップの戦略が興味深いのです。 ...続きを見る

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2013/05/15 22:59
セールで伝える安さ以外のもの
セールで伝える安さ以外のもの  今日の日経MJの招客招福の法則で、あるブティックが行ったセールの訴求方法について紹介されていました。ブティックでは一般的に決算期にセールを行います。その店でもセールを行っていました。従来なら、その告知文書に「決算大蔵ざらえ」とか「70%〜30%OFF」などの文字が躍っていたそうです。ですが、これらのセールは失敗しました。今は、訴求するものを安さからコーディネート力に変えたのです。 ...続きを見る

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2013/04/17 22:49
生協のビジネスモデル
 今日の日経MJにも生協の事業モデルの転機について取り上げられていました。記事によると、生協の多くの店舗が赤字に苦しみ、事業の見直しに迫られているようです。ネットスーパーの台頭をはじめとして、価格競争と高付加価値サービスの競争で生協が苦戦をしているようです。 ...続きを見る

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2012/11/21 23:14
生協の転機
 今日の日経MJを読んでいたら、生協のビジネスモデルに転機が訪れたとあります。商品をお客様の玄関口まで届ける宅配サービスで成長を続けていましたが、今はネットスーパーがこれにとって代わろうとしています。 ...続きを見る

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2012/11/19 22:48
買わない客が売上を伸ばすのか?
 今日の日経MJの招客招福の法則で、興味深い仮説が紹介されていました。それは ...続きを見る

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2012/11/14 23:06
半熟SPAの台頭
 今日の日経MJで衣料分野で卸売業から小売業へ、逆に小売業から卸売業へ拡大している事例が紹介されていました。小売と卸売業の両方の機能を持つことで、従来よりも規模を拡大させることができ、まとまった製造量を確保できるようなります。これによって、独自ブランドを持つこともできるようになるのです。これは半熟SPAと呼ぶのだそうです。    記事で紹介されていたのは、革ジャンなどを手掛けるジャックローズ。20〜30台の男性を中心に急拡大している新興ブランドです。もともとは卸売りをやっていた老舗アパレルの... ...続きを見る

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2012/10/24 23:11
アフター6の企画
アフター6の企画  今日の日経MJの売る技術光る戦略の記事で、東急百貨店が運営する「シンクス」の午後6以降の固定客作り活動を紹介していました。近年、百貨店業界が低迷していますが、人気回復のためには平日のアフター6の固定客作りが鍵を握っています。シンクスでは、地下3階の食品売り場に女性客が10人ほど列を作っていました。    どんな企画を行ったのかというと、「まとめて試食パーティー」でした。5種類を総菜を試食できるイベントを企画したのでした。シンクスの主要ターゲットは20代後半から40代の女性であり、品揃えは低... ...続きを見る

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2012/10/03 22:23
地方書店の減少
地方書店の減少  今日の日経MJの成長への道しるべで、書店の廃業について記事がありました。日本の書店はおよそ1万4,000店ぐらいでしょう。20年前に比べると約1万店がなくなっているのです。1日2店以上のペースで廃業し、新規出店は主要書店のチェーン店だけ。独立系の書店はほとんどないそうです。    このためか、市場規模で2兆6500億円だった出版産業が1兆8000億円まで縮小してしまいました。最近、電子書籍が話題になっていますが、電子書籍による減少分ってわずかではないでしょうか? 出版産業の売上低迷の最大の... ...続きを見る

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2012/10/01 22:39
学生が企画する店
 今日の日経MJの招客招福の法則で学生が思わず行きたくなる店とはどのようなものか、企画するワークショップの記事がありました。学生は「KANSEI商店街」というワークショップだそうです。学生が企画した店は、魚屋、八百屋、靴屋等のありふれた業種店ですが、興味深い共通点がありました。    学生が企画した思わず行きたくなる店には、店頭に商品がほとんど置かれていないのです。では一体何があるのか? 例えば靴屋では、まるでカフェのような店で、例えばトレッキングツアーの情報を得ることができる。もしも、客が... ...続きを見る

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2012/09/19 22:34
紳士服売り場の改革
 近頃、どんな紳士服売り場へ行っても、店員から商品を勧められることはない。昔はよく勧められて、うっとおしく思っていたものだが、全くなくなってしまうと逆にどんな服を選ぶか分からなくなってしまう。果してこんなことでよいのかと思っている。今日の日経MJの”売る技術光る戦略”の中で、ダイエーが紳士服売り場の改革の話が気になった。    記事によると、ダイエーは紳士服専門店ロベルトを吸収合併して、その元従業員を紳士服売り場に配置して改革を図っている。以前は、置いておけば売れるという考え方だった。だから... ...続きを見る

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2012/09/05 22:50
移動販売の変化
移動販売の変化  最近、移動販売をしているのを見かける機会が多くなっていませんか? 震災時に活躍したことと、あとは高齢者が増えたわりにスーパーなどが減少したためでしょう。でも、常識的には食料などの生活必需品を移動販売で売るのが従来でした。最近は、衣料品などの必ずしも必需品とは言えないものまで移動販売が増えているようです。    これは先日の日経MJでも紹介されていました。考えられる理由としては大きく2つ。1つは隠れ買い物難民の存在です。昔ながらの洋服店が減少し、車を運転できないからローサイド店へもいけない高... ...続きを見る

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2012/08/16 22:48
売らない売り場の充実
 今日の日経MJのトップ記事は、百貨店調査の結果レポートでした。今も百貨店業界が厳しいの一言に尽きますが、それでも中には客単価を上げて店舗減少に歯止めがかかっていました。客単価を押し上げることができたのは、「ゆとり改装」にあるようです。実は、売らない売り場を充実させたのです。    記事によると、西武のそごう横浜店は、3階の売り場周辺をやめて、カフェや講座などのイベントを開けるスペースに変更しました。時には英国のロックバンド、ザ・ローリングストーンズのTシャツなどの関連グッヅを集めて展示会を... ...続きを見る

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2012/08/15 23:23
広がるショールーミング
広がるショールーミング  今日の日経産業新聞で、アメリカの消費者で広がるある購買行動の変化を紹介していました。インターネット通販では先行しているアメリカ、そしてスマートフォンが拡大し、購買行動が変わってきました。消費者は店舗にある商品で確認、でもそこではすぐに買いません。スマートフォンを使って、その商品のバーコードを読み取り、インターネットで価格を検索、最も安価なところから購入するようになったのです。この動きを「ショールーミング」と言います。    記事によると、スマートフォンを利用して、商品のバーコードからネット... ...続きを見る

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2012/07/05 23:11
笑顔に悩む従業員
笑顔に悩む従業員  今日の日経MJのCS向上指南に面白い記事がありました。『「笑顔で接客しなさい」という指示は間違っている』とあります。これは決して、笑顔で対応しなくてもよいという意味ではなく、無理に笑顔での接客を意識するあまり、自分を責める従業員が増えているというのです。「笑顔で」と言われても、どうすればわからないそうです。    記事によると、最近の悩みで多いのは、レジ担当などが「どうすれば笑顔を作れるでしょうか?」とか、「自然な笑顔で浮かべることができません」、「上司にお前の笑顔は駄目だと言われました」... ...続きを見る

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2012/07/02 23:10
ゆったり陳列の効果
ゆったり陳列の効果  今日の日経MJ、売る技術光る戦略の記事で、スタイリングライフ・ホールディングスの雑貨専門店「プラザ」が紹介されていました。昨年10月にルミネ有楽町店を開店したのですが、従来とは発想が異なる「ゆったり陳列」を取り入れました。効率的に買い物をしてもらうのではなく、足を止めて長居をしてもらうという発想です。コンビニ型陳列への挑戦です。    プラザ有楽町店では、通路幅を1.5m〜2mと大目にとっています。木目調の柱に床の色はベージュで統一。落ち着いた雰囲気にしました。そして興味深いのが島を5つも... ...続きを見る

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2012/04/25 22:34
異常値販売ブーム
 最近、「異常値(販売)」という言葉を目にする機会が増えました。今日の日経MJでもこの「異常値販売ブーム」が紹介されていました。異常値販売というのは、しっかりとした定義があるわけではありませんが、特定品目で前年比200%増のような圧倒的な売上を達成することを言います。おおよそ、100%増を超えたら異常値かなという印象ですが、この数値も決まりはないと思います。    異常値販売というブームは、主婦の店「さいち」(仙台市)で販売されているおはぎがテレビ等で紹介されたこともあり、1日平均5,000... ...続きを見る

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2012/04/23 23:11
ヤオコーの鮮度感を高めた売り場
 昨日の日経MJになりますが、売る技術光る戦略の記事でヤオコーの川越的場店が紹介されていました。通路中央に市場のような対面式の鮮魚売り場を設けたそうです。写真だと魚が山のように積まれているように見えるのですが、実は魚は重ねず、並べています。山積みすると鮮度が落ちやすくなってしまいます。重ねず並べれば鮮度は保てますが、買われていくと隙間ができてしまう。そこで、買われるたびに並べなおしているようです。    生鮮品の陳列にも力を入れ、「一押しの品」が無意識に目に入るようされています。氷の上に置か... ...続きを見る

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2012/04/19 22:30

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