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経営のヒント
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 IT面での経営支援を行っています。得意はプラットフォーム系なのですが、その他、情報システム全般から経営の全面に渡り、少しでもお客様の経営のお役に立てるような「経営のヒント」、「アイデア」、「物の見方」、「発想法」を紹介できればと思っています。

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旅行は安さより快適さ
 今日の日経産業新聞に旅行大手の海外パックツアー商品について紹介されていました。各社、「脱安売り」路線となりました。このところ、原油高で原油高の燃料代が高くなっているとはいえ、急激な円高続きであることから脱安売りは、すなわち高級路線への転換と言えるでしょう。    記事によると、JTBは10年度から海外パックツアーの抜本改革に着手し、商品革新が奏効し、11年度の販売単価は前年度比7%アップだそうです。品質向上の中身としては、クルーズ船やチャーター便を利用した記念ツアーを投入したり、ハワイでは... ...続きを見る

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2012/01/24 22:51
C世代の特徴
 今日の日経MJの「ヒットの現象学」でC世代の特徴が紹介されていました。このC世代というのは、コンピュータを使いこなせて、さらにはインターネットで世界でつながっているのが当たり前の時代に育った人です。特定の世代を指す言葉ではありませんが、日本では若者を指す場合が多いと思っています。若者ですと、経済成長を知らない世代ですが、記事によると小生とは違った感覚を持っているようです。    記事によると、C世代の人は3つの特徴があるそうです。1つは「ゲーミフィケーション」を大切にするということ。仕事で... ...続きを見る

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2012/01/23 23:11
今日的な買い物を提案できるか?
 今日の日経MJの招客招福の法則に、思わずはっとさせられた記事がありました。眼鏡屋の紹介だったのですが、店に通ううちに眼鏡の楽しさを知り、眼鏡も着替えるようになったそうです。眼鏡をかけている人の多くは1本しか持っていないと思います。その眼鏡屋では、店内を回遊していると店主から眼鏡の楽しさを教えてもらい、自分をどう変えようか提案してくれるのです。    記事によると、筆者である小阪さんは学生を連れ、授業の一環としてその眼鏡店へ行ったのです。普段なら自分にあった眼鏡を探そうとするでしょうが、その... ...続きを見る

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2012/01/18 23:17
ゲーミフィケーション
ゲーミフィケーション  今日の日経産業新聞のネット新潮流の記事で「ゲーミフィケーション」が紹介されていました。このゲーミフィケーションというのは、商品の販売促進の効果や従業員の生産性を上げる手法として、ゲーム性を採りいれるものです。何事にもゲーム感覚で競い合うことで、互いに競い合うことにつながり、効率が高まることがあります。ゲーミフィケーションは、この現象を活用したものです。    記事によると、ゲーミフィケーションを採用する企業が増えているそうです。ゲーム要素には大きく「課題」、「報酬」、「交流」の3つがあるそ... ...続きを見る

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2012/01/17 23:25
福袋を購入する理由は?
福袋を購入する理由は?  今日の日経MJの「実践実戦CS向上指南」に”変わる福袋”という記事がありました。筆者の方は福袋にかなり批判的な様子、それも中身が分からない商品に対して対価を支払えという姿勢が気に食わないようです。変わる福袋というのは、最近、福袋と言いつつ中身を確認できるものが増えてきました。こうなると福袋とは言えないような気もしますが、中身が分かることで”進化”と捉えているようでした。    小生も福袋という売り方に関しては決してよいとは思っていないのですが、かなり高価な福袋を大金をはたいてまで購入してい... ...続きを見る

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2012/01/16 22:42
売れない時の抜本的な打開策とは?
売れない時の抜本的な打開策とは?  今日の日経MJの「招客招福の法則」にオラクルひと・しくみ研究所の小阪さんの記事がありました。最近、連載されていまして、小生も欠かさず読むようにしています。小阪さんの記事はとても参考になります。今日は『「売れない」打開策は”策”ではない」というちょっと挑発するようなテーマでした。    記事でおもしろいエピソードが紹介されています。小阪さんが通うクリーニング店では入荷時の段ボール箱をふた切って置いておくだけで商品が売れるそうです。例えば、何故か梅干。普通はクリーニング店で梅干は買わないが、こ... ...続きを見る

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2012/01/11 23:14
元日営業の是非
 昨日の日経MJの「実践実戦CS向上指南」のコーナーに面白い記事がありました。テーマは元日営業の是非です。最近、元日営業を取りやめる小売業が増えています。ところが、東京・小金井市のイトーヨーカドー武蔵小金井店は元日からオープンしていて、かなりの客数で賑わっていたそうです。さらには武蔵村山市のイオンむさし村山店は巨大なショッピングセンターらしいのですが、隅々まで人が溢れかえっていたとか。    ほとんどの買い物客は車で出かけているでしょうから、何らかの目的を持ってショッピングセンターを訪れたこ... ...続きを見る

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2012/01/10 23:15
『「通貨」で読み解く世界同時恐慌』を読んで
『「通貨」で読み解く世界同時恐慌』を読んで  年末・年始に読んだ『「通貨」で読み解く世界同時恐慌』(榊原英資著)を紹介します。この本、年末には書店に並んでいました。このところ歴史的な円高が進み、どうなっていることだろうと思っている経営者の方も多いことでしょう。小生もその一人でした。きっと、いつかは是正されるはず、そんなことを心の奥底で思っていました。そんなことを考えるのもマクロ的であっても経済動向を捉えることができないためです。こんな時には専門家の見方を勉強したいなと思いました。 ...続きを見る

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2012/01/09 21:09
『お客さまの「特別」になる方法』を読んで
『お客さまの「特別」になる方法』を読んで  今日は年末に読んだ『お客さまの「特別」になる方法』(小阪裕司著)を紹介します。小阪さんはオラクルひと・しくみ研究所代表で、感性工学の学会等で研究を発表されています。以前、発表を聞いた時から感性工学に興味を持つようになりました。この著書は、まさしく小阪さんの最新の研究の成果をまとめた本です。    従来の顧客満足経営の考え方であれば、お客さまの満足が再購入のきっかけになるという考え方をしていました。しかし、満足を生んでから再購入までの段階にはギャップがあったようです。この著書で紹介されている... ...続きを見る

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2012/01/05 22:45
廈門と金門島を観光して
廈門と金門島を観光して  明けましておめでとうございます。今日から仕事始めですが、今日は年末年始の旅行に関して書きます。    年末年始は中国の「廈門」と台湾の「金門島」で過ごしました。    まずは「廈門」からですが、日本人ですとこの字を見て”アモイ”と読む人が多かろうと思いますが、中国語の読みは”シャーメン”だそうです。英語でも近い音です。”アモイ”というのは、実は「廈門」の近くにある福州に住む人々(びんらん族?)が話すびんらん語の発音だそうで、中国語の方言だとか。説明によると、福州に住む人の方が日本へ早く... ...続きを見る

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2012/01/04 23:03
コーズ・リレーテッド・マーケティング
コーズ・リレーテッド・マーケティング  今年1年、お世話になりました。今日で仕事納めとさせて頂きます。来年は、気が向いた時に再開とします。    さて、今年1年を振り返ってみると、あまりに震災、そして原発事故が印象が強かったですね。人々のライフスタイルや志向まで変わってしまったようで、経営方針やマーケティング手法までなんらかの対応が求められたのではないでしょうか? さて、昨日の日経MJの八塩圭子ゼミでも紹介されていたのですが、今年はコーズ・リレーテッド・マーケティングが盛んになりました。    コーズ・リレーテッド・マーケテ... ...続きを見る

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2011/12/27 22:25
キャズム理論
キャズム理論  今日は『ジェフリー・ムーアの「キャズム理論」がわかる本』を読んでいました。このキャズムは、ハイテク産業に従事している方は必須のマーケティング理論です。マーケティング理論の基礎に製品のライフサイクルとイノベーション採用者のカテゴリーがありますが、キャズムはこの2つの理論をベースにハイテク分野に適用を試みたものです。    製品のライフサイクル理論では、製品には導入期、成長期、成熟期、衰退期があるとされています。これはハイテク分野の製品にも当てはまるのでしょうが、ちょっと異なっています。それは... ...続きを見る

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2011/12/26 22:24
自転車のニーズ復活?
 今日の日経MJの「売る技術 光る戦略」でイオンがショッピングセンター内に自転車専門店の出店を加速していると伝えています。アフターサービスの充実、それを支える人材育成を行って購入者の再来店を促しています。修理や整備はもちろん、児童らを集めて自転車安全教室も全国約300ヶ所で開催しているそうです。    記事によると、2010年に出店を始めた「イオンバイク」の標準店は、売り場面積約500平方メートルあり、自転車を400〜600台を並べています。自転車に乗る時の専用の衣料品や関連商品も揃え、PB... ...続きを見る

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2011/12/21 23:10
マスメディアとソーシャルメディアの連動性
マスメディアとソーシャルメディアの連動性  昨日の記事は、今年のCMヒット作はマスメディアでのPRがソーシャルメディアでも話題になって大きな効果を上げたことを書きました。今日の日経産業新聞のネット新潮流には、マスメディアが積極的にソーシャルメディアへの書き込みを目指す動きを伝えています。    記事によると、日本テレビ系列で宮崎駿監督のアニメ映画「天空の城ラピュタ」を放映した時、主人公が唱えた呪文をツイッターへつぶやく現象が急増したそうです。これは放送日前から映画内で呪文が登場するタイミングでつぶやくよう「祭り」への参加を呼びかけた... ...続きを見る

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2011/12/20 22:58
ブランド再生にみるCMのあり方
 今日の日経MJの八塩圭子ゼミに興味深い話題がありました。ACC CMフェスティバルの入賞作品に関する紹介でした。まずグランプリに審査員全員一致で選ばれたのは、味の素クノールカップスープの「つけパンvsひたパン」です。つけパン、ひたパンという分かりやすい対決構造で、スープをパンにつけて食べる新しい食習慣を作りました。    もう一つ、メダリストに選ばれた三作品の1つが江崎グリコアイスの実「江口愛美誕生!」です。AKB48のメンバーを合成して商品名からとった「江口愛美」という架空のアイドルを作... ...続きを見る

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2011/12/19 22:09
生鮮野菜の量り売りコーナーの効果
 今日の日経MJにサミットストア成城店の取り組みが紹介されていました。取り組みというのは、生鮮野菜と総菜類の量り売りコーナーの設置です。これは30年くらい前ならあたり前の取り組みでしたが、パックで売るのが普通の今なら逆に新鮮に映ります。    記事によると、成城店のターゲットは30〜40代の比較的若い世代で比較的高級住宅が密集しているところです。開業1ヵ月、量り売りコーナーには近隣住民がひっきりなしに訪れるようになっているそうです。総菜は現在、日替わり2品目、計7品目が並べられています。生鮮... ...続きを見る

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2011/12/14 23:18
三菱自のシニア・パートナー制度
三菱自のシニア・パートナー制度  今日の日経産業新聞に三菱自動車の再雇用制度が紹介されていました。高齢者の雇用に関してはもはや社会問題となっていますが、同社では後ろ向きな対策ではなく、熟練した知識を再雇用で若手従業員へ伝承していくという積極的な理由でシニア・パートナー制度を採りいれたようです。    記事によると、三菱自動車は海外向けの車両や部品の輸出に習熟している高齢者を再雇用したそうです。会社からは「海外向けの業務をカバーして欲しい」と求められて同じ仕事を続けています。今のところ、一般社員と同様に週5日出勤しているとか... ...続きを見る

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2011/12/13 23:19
ベルギーで成功した販促策
 先日の日経MJにベルギーで成功したというおもしろい販促手法が紹介されてました。ベルギーでももはやネットは欠かせないものになっているようですが、それを利用してクリスマス商戦にて成功したようなのです。その手法をおこなったのは、オランダのスカーレット社。インターネットプロバイダー、携帯電話、固定電話事業を手掛けていて、ベルギーに新規参入する時に使ったのです。    記事によると、その手法は、まず、「どうか、クリスマスの週末、われわれの製品を使わないでください!」と宣伝する。このメッセージは、ユー... ...続きを見る

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2011/12/10 19:41
現場を知っているのは現場
 今日の日経産業新聞に「体験的リーダー論」の記事があり、キヤノン電子の酒巻社長の紹介がされました。3月11日の東日本大震災で工場が被災した時、その対応を工場長に一任したのだそうだ。その指示内容は、「社長の権限を委譲します。」だとか。ただし条件が一つあって、「報告だけはきちんとしてください。」とのこと。    緊急事態が発生した時、その対応は一刻を争う。そんな時には権限を持った人材が現場に入って陣頭指揮を振るうのが一般的な考え方だろう。そう、経営トップが先頭に立って従業員を引っ張っていくのが通... ...続きを見る

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2011/12/07 23:09
PB医薬品の可能性は?
 今日の日経MJで、縮む市場に克つ、第2部ドラッグストアで調剤薬局ツルハドラッグ新宿上落合店の様子が紹介されていました。商品棚に置かれた7インチモニタでPB医薬品「ハピコム」の風邪薬や湿布薬を宣伝しているというのです。ネット社会の進展に広まりと共にマスメディアによる広告の効果が薄れ、それがNBを崩壊させました。代わりにPB(プライベートブランド)が台頭したのですが、果して医薬品の分野でもPBが台頭するのでしょうか?    記事によると、ハピコムはイオンと資本関係にあるドラッグストアで展開する... ...続きを見る

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2011/12/06 23:06

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