電子マネーの普及にブレーキ?
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作成日時 : 2007/10/24 22:10
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今日の日経MJに前払い方式の主要電子マネーの普及状況が報告されていました。記事のデータをそのまま掲載すると
| Edy | Suica | PASMO | nanaco | WAON | ICOCA |
|---|
発行枚数 (万枚) | 3,340 | 1,888 | 516 | 492 | 100 | 320 |
利用できる 店舗数 | 68,000 | 22,500 | 22,500 | 11,837 | 4,700 | 415 |
月間決済 件数 | 2,100 | 1,674 | 246 | 3,200 | 非公表 | 38.4 |
となっていました。Suicaの決済件数は前月比5%減、nanacoも3%減となったとのこと。原因は、8月の猛暑で伸びた自販機の売上げが落ち込んだこととのこと。利用可能な店舗数は拡大しているため、ブレーキがかかったというのは正しくないようだ。
それにしても、nanacoは利用率が異様に高い。発行枚数では4位だが、月間決済件数で1位である。コンビニのプロモーションがうまく機能している証拠だ。1回あたりの決済金額平均が出ていないからわからないが、おそらくnanacoは単価の低いものに利用されているものと思う。まさしく、電子マネーがターゲットとしているところである。それに対して、EdyやSuicaは持つことに意味あるようなプロモーションが多かったのでは?
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