凄腕営業マンの脅威の接客術
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作成日時 : 2008/03/29 19:57
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今週のカンブリア宮殿は趣向を凝らして経営者ではなく、凄腕の営業マンの売り方の紹介がありました。驚いたのは、トヨタとホンダのそれぞれ伝説となっている営業マンが出てきていたのですが、まったく企業文化が違うし、考え方も180度違うと言っていいでしょう。あるべき営業スタイルというのは決して1つではないと言うことでしょう。
トヨタの凄腕営業マンの営業スタイルは、飛び込みなのだそうです。今時、飛び込み営業をしている人はほとんど見かけません。飛び込みをやっていると、返って悪い印象を与えてしまうことが多くなったし、断られるのが当たり前ですが、それに絶えられない若者が多くなったのが原因ではないかと思います。ポイントは、しつこいと思われたらさっと引き下がる、良い印象を与えてから帰ることのようです。
対するホンダは、飛び込みはやらず店頭販売、それもチーム営業を目指しているようです。特徴的なのは、毎朝、店の前を全員で掃除していること(店の前と言っても2Km先まで掃除しているそうです)、そして店内の雰囲気作りです。店内の雰囲気は、ポスターは貼らず徹底的に清潔にしています。面白いのは、売りたければ女子トイレを徹底的に綺麗にすることだとか。女子トイレを綺麗にする話は、売上げの良い店舗におおよそ共通した話ですね。
全く対照的な営業スタイルでしたが、共通しているのは給料を与えてくれるのはお客様という感覚でしょう。今ではお客様のことをどれだけ理解し、お客様のために何ができるのか、できることを提案していくのが営業にとって大事なスキルになってきたようです。
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