大丸浜松店の開業が11年秋に
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作成日時 : 2008/04/15 22:17
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今日、大丸百貨店を傘下に持つJ・フロントリテイリングから発表がありました。大丸の浜松店の開業が当初より1年遅れて11年秋となりました。理由は地盤調査の結果、大量の地下水のため、工期が当初計画より長くなったためだそうです。
さらに1年、浜松の駅前に松菱跡が残ることとなりました。しばらく前、地下通路を壊して横断歩道を作りました。これによって、人が自由に浮遊できるようにはなりましたが、逆に車の通行速度が落ちたようです。車に乗っていると待たされるのが1分位長くなったようです。
今やZazaCityの辺りにすら人通りが少なくなったように感じています。もともと、浜松市は静岡市と違って平野が広く、郊外が発達してきました。そのためか、浜松駅周辺が政令都市、80万人都市の割りにあまりに人通りが寂しく感じています。そこへ今回の大丸出店が1年遅れとなり、残念に感じています。
一つの対策として、浜松市として駅からZazaCityまではアーケードを作ってみてはどうでしょうか? 少なくとも、ZazaCity辺りまでは人が流れるようにしないと、中心市街地が廃れてしまうでしょう。浜松市の中心市街地には、人が浮遊できる場所があまりに少ないのが欠点だと思います。
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