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今週のカンブリア宮殿には、お好み焼き屋のチェーン店「千房」社長の中井政嗣さんが登場しました。実にわかりやすい話し方をされる方で、その人柄でそのまま社長をやっているのだろうなという印象を受けました。大阪の名物はもともと”お好み焼き”ですが、その中でも千房のお好み焼きは、行列ができるほどの人気店です。今や全国58ヵ所、年間300万人が集まる場所です。 千房の特長は、なんと言ってもその人材のようです。採用時には、学歴、成績、身分保証は一切問わないとのことで、荒れた学生でも好んで採用していたようです。それを社長の人材育成術で戦力化、店長や役員にまで昇進させています。その人材育成術とは何かと言うと、 (1) 社長自ら手本を示す (2) 小さなことでも目標を立てる (3) 徹底的に繰り返し誉める なのだそうです。どんな若者でも、誉められたらその気になるもの。認められれば、力を出すものです。だから、社長は社員から慕われる。飲み会では、たとえ店に入れなくても社員が帰らず社長のそばに居ようとする。これが中井さんの人柄なのでしょう。 「誉める」って、なかなか難しいですね。どうしてもわざとらしくなってしまいがちです。それが自然にできるようになればどんな社員も戦力に変えることができる。そして、そうすることによって、実は教える上司が幹部として育つとのことでした。これほど人格が現れている社長は珍しいと思います。 |
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男メインの職場で、女の私が時期所長の座を目指して頑張っています。毎回読むのを楽しみにしてます。 |
ダンボ 2008/07/07 21:13 |
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