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zoom RSS テーマ「営業戦略」のブログ記事

みんなの「営業戦略」ブログ

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販売と飲食を両立させて専門性を強化
 昨日の日経MJになるが、商ビズNOWで鶏肉専門店のある取り組みが興味深かった。これは千葉県香取市にある「水郷のとりやさん・須田本店」の話。以前は鶏肉を販売するだけだったが、近隣に大手スーパーマーケットができたため、対抗手段としてわずか8席だが食事スペースを設けたのである。 ...続きを見る

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2013/09/09 22:47
客層を変えてみた
 昨日の日経MJの「商ビズNOW」の記事に、おもしろいことが書かれてました。兵庫県芦屋市にあるマリー・フランシスカという宝石店の話です。宝石類はもちろんですが、アクセサリーなどは使い方に差をつけることができないし、下手に値引きするのも価値破壊にしかなりません。簡単には他店と差別化しにくいのです。にも関わらず、このマリー・フランシスカでは、来店客の約8割が男性一人客という客層なのです。 ...続きを見る

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2013/08/27 22:41
紹介カードの渡し方
 今日の日経MJの招客招福の法則に興味深い記事がありました。顧客志向が問われるようになってから、”紹介キャンペーン”などで優良顧客の伝手で顧客の拡大を狙うようになっていますが、思うような効果が出ていないようです。しかし、ちょっとした工夫でその効果が倍になったとのことです。 ...続きを見る

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2013/08/21 23:00
顧客を動かすヒント
 今日の日経MJの「底流を読む」にヒット商品を生み出したクリエーターたちがどんなヒントから開発に至ったかを紹介してくれてありました。ちょいと紹介すると… ...続きを見る

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2013/08/19 22:32
他社品を含めた売り場提案
 最近、ビール大手2社の営業スタイルに変化が出てきたことが日経産業新聞で紹介されていました。まず、アサヒビールは取引先への売り場提案を強化しています。自社商品だけでなく、他社製品をも含めた売り場づくりを提案しているというのです。 ...続きを見る

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2013/08/14 22:04
「稼ぐ力を取り戻せ!」を読んで
「稼ぐ力を取り戻せ!」を読んで  このところ、じっくり「稼ぐ力を取り戻せ!」(冨山和彦編著)を読んでいました。産業再生機構の立ち上げに参加されてから、冨山さんの著書には必ず目を通すようにしています。日本企業の置かれた状況に関して、この人ほど率直に語ってくれる方はいないと思っています。 ...続きを見る

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2013/08/01 22:52
卸売業の果たすべき役割
卸売業の果たすべき役割  今日の日経MJに12年度 卸売業調査の結果が掲載されていました。一言でいえば、従来型の卸売り業態の企業は苦戦が続き、新たな試みを探っている企業がなんとか健闘していました。卸売業不要論が出てから50年以上経過し、卸売業が果たすべき新たな模索が続いていますが、いまだに決定打が出てはいません。 ...続きを見る

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2013/07/31 22:51
スマートフォンの専用サイトの是非
 今日の日経MJの商ビズNOWの記事で、「スマートフォン向けの専用サイトは必要か?」というテーマに関して楽天リサーチの調査結果が出ていました。ネットショップで買い物をした経験があるスマートフォンユーザ100人に意識調査をしたところ、 ...続きを見る

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2013/07/29 22:52
映画館のホテル流的改革
 今日の日経MJに大阪でシネマコンプレックスを運営する「きんえい」の集客強化策を紹介していました。きんえいは近畿日本鉄道グループで、社長がホテル業界出身だそうです。きんえいが行った集客強化策というのはホテル業界では当たり前のことを映画館にも持ち込んだのです。 ...続きを見る

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2013/07/22 21:57
女性視点の商品開発
女性視点の商品開発  今日の日経MJの商ビズNOWの記事で、伊藤久右衛門(京都府宇治市)が発売した「夜半のみどり」が紹介されていました。これ、今年1月の発売で、生チョコレートと抹茶を組み合わせたリキュールが人気とか。とても甘そうな酒ですが、その人気の理由が解説されていました。 ...続きを見る

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2013/07/16 22:57
「作らない文化」を変えなければならない
 今日の日経MJの「底流を読む」で奥深い指摘がありました。近年、包丁ももたない家庭が増え、家庭で時間をかけて料理を作ることをしなくなっており、おかげで料理の素材は売れなくなっているという。困るのが食品スーパーで、もはや総合スーパーという業態は寿命を迎えているのではないかというのである。 ...続きを見る

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2013/07/08 22:55
「大盛り」が流行るわけは?
 昨日の日経MJで冷凍パスタ市場で、「大盛り」商品が伸びていると紹介されていました。冷凍パスタの売上トップテンには「大盛り」か「プレミアム」とキーワードがある商品が5つもあった。中でも「マ・マー大盛りスパゲティナポリタン」は前年同月比71.4%の伸び率であったのである。 ...続きを見る

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2013/07/04 22:53
ソーシャル・プロダクツ
 昨日の日経MJで「ソーシャルプロダクツ・アワード」が紹介されていました。これは買えば社会貢献につながるような製品のマーケティング担当者やデザイナーを表彰するものです。例えば環境にやさしい商品などが表彰対象に選ばれていて、過去では合成界面活性剤を使わず、酵母の発酵で生まれる天然の洗浄成分を用いた「ハッピーエレファント」が受賞しています。 ...続きを見る

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2013/06/04 23:00
おもてなし力の高め方は?
 今日の日経MJの招客招福の法則で「おもてなし力」の事例が紹介されていました。”おもてなし”はいくらサービス業であっても、マニュアル化しにくいから強化方法も教育もしにくいのである。そこで今日はヒントとなる事例の紹介がありました。 ...続きを見る

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2013/05/29 22:55
客から一生選ばれる店?
客から一生選ばれる店?  今日の日経MJの招客招福の法則で、あるクリーニング店の話が紹介されていました。高い技術と顧客との絆づくりを通じて顧客を増やし続けて売上も堅調に伸ばしていたそうです。そんな店でもクリーニング業界の宿命的課題があるといいます。それは、団塊の世代の定年退職だそうで、退職してしまうとワイシャツやスーツなどクリーニングを必要する理由がなくなってしまい、顧客が去っていってしまうのです。 ...続きを見る

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2013/05/22 22:49
SPAの広がり
 今日の日本経済新聞でSPAというビジネスモデルがアパレル以外にも拡大しているという記事がありました。SPAは製造業と小売り業の2つを持ったビジネスモデルで、営業部門と製品開発部門との距離を縮めることで、ニーズの変化に対応しやすいという特長がありました。 ...続きを見る

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2013/05/21 23:06
ミニストップの調理スイーツ刷新
 最近、女性市場の開拓方法の記事が目につくのですが、今日の日経MJにも関連記事がありました。売る技術・光る戦略でミニストップのデザート類が刷新されたとのことです。もちろん、ターゲットは女性。ミニストップの戦略が興味深いのです。 ...続きを見る

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2013/05/15 22:59
女性市場の攻略
 昨日の日経MJに女性市場の攻略法に関する面白い指摘がありました。マーケティングの「非・常識」の記事です。企業のマーケティング担当者900人にアンケートをとりました。女性はわずか1割、男性9割でした。 ...続きを見る

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2013/05/14 22:57
「還元セール」禁止の是非
 先日の日経MJの八塩圭子ゼミで「消費税還元セール」を禁止する特別措置法について論じられていました。この特別措置法はデフレ脱却のためと価格競争力を持てない中小企業を守るために行われているものです。政治が小売業のプロモーションに介入すべきなのでしょうか? ...続きを見る

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2013/05/07 22:22
勝者なき主役交代劇
 今日の日本経済新聞の経営の視点で中国の太陽電池最王手、サンテックパワーの経営破綻が紹介されました。創業からわずか10年で世界のトップシェアをとりながら、転落も早かった。2005年、太陽電池の市場は日本企業が5割を占めていた。それが2010年にはサンテックがその座を奪い、2011年には上位5社中4社までが中国企業だったそうだ。 ...続きを見る

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2013/04/01 22:34
自分たちがお薦めしたい商品を売るべきか?
自分たちがお薦めしたい商品を売るべきか?  今日の日経MJの招客招福の法則で、あるエピソードが紹介されていました。北海道にある靴店の話です。冬を迎えるにあたり、どんな商品を仕入れておくべきかを悩んだ店長は、結局、冬底の在庫は最小限にして、自分がお薦めしたい商品を増やしておいたという。さらに、以前なら冬場対策としての防滑加工は店が負担していたが、今冬は有料にしたとか。 ...続きを見る

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2013/03/21 22:39
CSV(クリエーティング・シェアード・バリュー)
CSV(クリエーティング・シェアード・バリュー)  最近、アベノミクスの効果か業績回復した企業が目立ち、おかげで新聞記事は苦しんでいる企業を応援するより、社会的責任に関する記事が多くなっています。今は景気が良いから工夫を紹介する必要がないということなのでしょうか? ...続きを見る

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2013/03/15 23:03
冷蔵ケースの調達力
冷蔵ケースの調達力  今日の日経MJの「売る技術光る戦略」でJR名古屋高島屋のバレンタイン催事を紹介していました。そろそろバレンタインシーズン、食品売り場はかきいれ時です。その中で、JR名古屋高島屋には近隣の県ばかりか関西からも訪問客が訪れるほどの集客力があるそうです。 ...続きを見る

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2013/01/30 23:03
イオンのまいばすけっと
 今日の日経MJのトップ記事で、イオンの小型スーパー「まいばすけっと」が紹介されていました。新聞記事で紹介されていましたので、小生も知ってはいましたが今は関東圏に出店地域が限られているため、訪問したことはありませんでした。記事によると、まいばすけっとが拡大しており、スーパーやコンビニを侵食し始めているようです。 ...続きを見る

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2013/01/21 23:00
川上企業の直販拡大
 今日の日経MJのトップ記事で、島精機製作所、セーレン、岡田織物が紹介されていました。正直、小生も聞いたことがない企業。最近、これらの企業が百貨店の催事場で技術を紹介しているとか。これらの企業の共通点は、川上企業なのです。 ...続きを見る

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2012/12/26 22:49
生協の転機
 今日の日経MJを読んでいたら、生協のビジネスモデルに転機が訪れたとあります。商品をお客様の玄関口まで届ける宅配サービスで成長を続けていましたが、今はネットスーパーがこれにとって代わろうとしています。 ...続きを見る

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2012/11/19 22:48
シニア消費を幻にしないために
 今日の日経MJの「底流を読む」の記事でシニア消費についての提言がありました。シニア消費は約100兆円の市場という試算があるそうです。第一生命経済研究所の試算で、約101兆2000億円だそうです。しかし、シニア消費の金脈を探りあてたヒット商品やサービスはいまのところありません。この市場は幻なのでしょうか?    記事の提言は、「シニアの消費を後押しするきっかけやイベントが乏しいのでは?」でした。子どもなら成長につれて入学・進学、結婚、出産等さまざまなイベントがあり、消費が行われます。しかし、... ...続きを見る

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2012/11/05 23:08
O2Oの勘所
O2Oの勘所  今日の日経産業新聞にO2O(オンライン・ツー・オフライン)の活用法の紹介がありました。O2Oというのは、ネット上に掲載した口コミ情報などをもとに顧客をリアルの店へ誘導する手法のことです。最近ですとSNSを使って商品紹介をして、気に入ってもらったら実店舗で買い物をしてもらうことが増えています。    以前からネットの活用法はいろいろ模索されていましたが、ネットで販促、買い物は実店舗が現実解になっているようです。具体的な進め方は、記事によると    第1段階: 顧客像の明確化    第... ...続きを見る

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2012/09/25 22:27
英国のソーシャルビジネス
英国のソーシャルビジネス  今日の日経MJのマーケティングの非・常識の記事で、イギリスのソーシャルビジネスが紹介されていました。ソーシャルビジネスと言うと、社会をよくすることを存在目的としたり、動機としたりする営利企業です。多くの企業が製品・サービスを通じて社会貢献することを目的にしているはずですが、営利性は抑えられています。    イギリスでは、プライスウォーターハウスクーパースが付設したレストランを使って失業者への社会復帰支援を行っていると紹介しましたが、今ではその活動の幅が広がっているそうです。もはや単独企業だ... ...続きを見る

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2012/09/24 22:44
卸売業の今
 今日の日経MJに11年度の卸売業調査結果が掲載されていました。年々、経営環境が悪化しているはずの卸売業のはずですが、2年連続の増収増益を確保しました。震災後の復興需要を取りこめたこともあるようですが、必ずしも経営環境が明るくなったわけではないのです。増収増益の一因には、再編の結果とも言えるからです。    厳しい経営環境の中で強みを発揮している企業が紹介されていました。すごいなと感じたのは業界標準の配送制度をおよそ10倍に引き上げた日用品卸のPaltacの物流拠点「RDC(リージョナル・デ... ...続きを見る

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2012/08/01 23:03
英国のソーシャルビジネス最前線
 今日の日経MJで英国の新しいソーシャルビジネスが紹介されていました。大手会計事務所のプライスウォーターハウスクーパーズ(PwC)の新しい取り組みでして企業イメージからは想像しがたいのです。でも、おそらく、この企業の従業員ならば大きな成果を出すだろうと思えるものです。    その活動というのは、記事によると、PwCのオフィスが入るビルの一角に新しいレストランがオープンしました。PwCの従業員にとってみれば、社員食堂のような存在で、夜にはパーティーも催されるのです。しかし、彼らは客として貢献す... ...続きを見る

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2012/07/23 23:00
ライフ・小型のモデル店
ライフ・小型のモデル店  今日の日経MJの売る技術・光る戦略の記事でライフコーポレーションが紹介されていました。小型の1000平方メートル未満の店舗モデルづくりに挑み続けています。一般のコンビニ店よりは大きいですが、通常のスーパーよりはかなり狭いスペースです。一般には専門店なみの売り場面積ですが、ここで高級スーパーの需要を取り込みつつ、価格競争も展開しているそうです。    記事によると、首都圏で101店目として開店したのが「ライフ練馬中村北店」。売り場面積は863平方メートルとかなり狭い。ここで標準店1300平方... ...続きを見る

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2012/07/18 23:17
スーパー業界再編
スーパー業界再編  今日の日本経済新聞にスーパー業界の再編に関する記事がありました。イオンとセブン&アイ・ホールディングスの2強が勢力を拡大していますが、特定地域で勝ち組になっている企業もあります。しかし、価格競争からM&Aや提携の動きが拡大し、単独での生き残りは厳しいようです。    記事によると、北海道では「アークス」が検討しています。5月にイオン系スーパーが開店しましたが、価格競争を続けています。事業規模ではイオンの1割強程度ですが、北海道・東北でのシェアは30%弱、イオングループの2倍近くあり、高い価... ...続きを見る

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2012/07/10 22:58
広がるショールーミング
広がるショールーミング  今日の日経産業新聞で、アメリカの消費者で広がるある購買行動の変化を紹介していました。インターネット通販では先行しているアメリカ、そしてスマートフォンが拡大し、購買行動が変わってきました。消費者は店舗にある商品で確認、でもそこではすぐに買いません。スマートフォンを使って、その商品のバーコードを読み取り、インターネットで価格を検索、最も安価なところから購入するようになったのです。この動きを「ショールーミング」と言います。    記事によると、スマートフォンを利用して、商品のバーコードからネット... ...続きを見る

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2012/07/05 23:11
男のプッチンプリンのカテゴリーは?
男のプッチンプリンのカテゴリーは?  今日の日経MJに面白い記事がありました。いつもの八塩圭子ゼミでグリコ乳業から発売されている「男のプッチンプリン」という商品に関するものです。これ、見た目や形はプリンですが、食べてみると豆腐の味に近い印象なのです。そこで八塩先生は、「どう考えてもお豆腐。ショウガ風味の醤油ソースがかかっていて、強いて言うなら『卵豆腐のショウガ風味のあんかけ』という感じ」と評しておりました。    八塩先生の決してまずいと評価しているのではなく、どうみても「豆腐」だと評価しております。だから、これはデザートコー... ...続きを見る

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2012/06/25 23:08
スカイマークのサービスコンセプト
 先日、スカイマークのサービスコンセプトを紹介した文書の中に、苦情の窓口として消費生活センターが記述されていて物議をかもしました。不注意な文章とは思ったが、LCCであるスカイマーク社のコンセプトとして悪いものでもなかったはず。でも、スカイマーク社はこれで心象を損ねてしまったでしょう。一体、何が悪かったのでしょうか? 今日の日経MJに良い記事がありました。    八塩圭子ゼミの記事で、日本人のサービスに対する意識と顧客満足の考え方が紹介されていました。日本人は、サービスの中核だけでなく、制服の... ...続きを見る

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2012/06/18 22:53
みかん販促のアイデア
みかん販促のアイデア  今日の日経産業新聞の静岡地域版に、浜松にあるJAみっかびの新たな取り組みの紹介がありました。浜松がみかんの産地でしたが、最近は需要が低迷しみかん農家の悲鳴が聞こえています。そこでJAみっかびが新たな販促策を打ち出しているのですが、これがおもしろい。6次産業化の先取りなのですが、その工夫を紹介します。    まずは、冷凍みかん「氷美柑」。和菓子のように1個ずつ包装してあり、食べるとシャーベットのような食感だそうです。皮をむいたみかんを特殊技術で瞬間冷凍したもので、これはお奨めです。夏場にみか... ...続きを見る

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2012/06/14 23:13
医薬品のサンプル配布から
 今日の日経MJの「How To 商い」の記事で医薬品のサンプルを配布して、新たなニーズ発掘できた話がありました。医薬品は、化粧品などと違ってサンプルを自由に配ることはできません。薬剤師か登録販売者の資格が必要です。しかも、医薬品ではニーズがないと試用してくれないと思うのですが…。    記事によると、資生堂は東京と大阪の駅構内で肌の炎症を鎮める医薬品成分を配合した「IHADA」のサンプルを配布したそうです。その手順ですが、    1.行き交う女性たちに「赤くなる」「かゆい」「ぶつぶつ」... ...続きを見る

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2012/06/13 22:52
頼りないリーダーが求められる時代
頼りないリーダーが求められる時代  昔からリーダーシップのあるべき姿は何か、大命題になっていましたが、現代で成果をあげるリーダーのタイプは従来とは大きく変わってきているようです。今日の日経MJのマーケティングスキルの記事で紹介されていました。今、売上を伸ばしているリーダーは、「頼りないリーダー」だそうです。    リーダーシップのあるべき姿は個々の環境によって異なるのが定説になっていますので、個々の環境で異なります。なので、読者の方の環境にも当てはまるとは限りませんが、頼りないリーダーが支持されるには社会的背景がありました。... ...続きを見る

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2012/06/08 23:06
心を満たす価値の訴求
心を満たす価値の訴求  今日の日経MJの招客招福の法則で、「心を豊にする商品」の続きがありました。元の話は、豪雪地帯にある食品スーパーがこの冬の売上を前年比108%に伸ばしてきたとのことで、その鍵となったのが「心を豊にする商品」であったそうです。心を豊にする商品とは、店主が拘りを持って集めた商品と紹介されていましたが、秘密はそれだけではなかったようです。    今日の記事でからくりがわかりました。心を豊にする商品は、価格は少々高めで拘りは感じられるようですが、特別、珍しいものではありません。また、それらの商品を仕... ...続きを見る

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2012/06/06 23:09
ARカードダス
ARカードダス  今日の新製品情報でバンダイが発表した「ARカードダス」が紹介されていました。これはAR技術を活用したカードゲーム?です。AR(Augmented Reality:拡張現実)技術というのは、人間が知覚する現実環境を、コンピュータを介することで拡張する技術のことなのですが、これは説明よりも実物を見てもらった方がわかりやすいでしょう。現実世界をスマートフォンのカメラを介して見ると、現実世界にはなかったものが現れてくる技術なのです。    以前より、AR技術には関心がありましてなんとか応用できない... ...続きを見る

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2012/06/05 23:13
開店7時に需要はあるか?
 今夏は節電対策が求められていて、イオンは対策として2時間以上早めて朝7時から開店としました。イオンにとって、節電は社会的責任に応えるという他に、少子高齢化時代のスーパーのあるべき姿を探っているように思えます。でも朝7時に果して客は来るのでしょうか? 6月1日から開始されたのですが、早速、日経MJの一面に初日の様子が伝えられていました。    記事によると、来店客はありました。多くは予想どおりシニア層です。そして、通勤・通学途中に立ち寄る人もいました。これは従来ならコンビニに立ち寄っていたの... ...続きを見る

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2012/06/04 23:02
日産サティオ埼玉の取り組み
日産サティオ埼玉の取り組み  今日の日経産業新聞で、埼玉の日産系販社「日産サティオ埼玉」の業績回復に至った取り組みを紹介していました。それまで48ヵ月連続赤字だったのが、今年4月に黒字転換を果しました。経営陣がVTホールディングスに交代し、それからオイル交換などの付帯ビジネスを増やして、本社部門のスリム化にも取り組んだそうです。    記事によると、4月2日にVTホールディングスが日産サティオ埼玉を買収しました。改革の取り組みとしては店舗閉店や大幅リストラなどは行っていない。行った取り組みは、    ・日産自動車の... ...続きを見る

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2012/05/30 23:01
コレクターの消費動機
 昨日の日経MJの”八塩圭子ゼミ”で「コレクターの消費動機」に関して記事がありました。コレクターとしても有名な経済評論家の森永卓郎さんから麻雀パイにサインを求められたそうである。牌は”八萬”で、どうも「芸能人麻雀パイ」なるものを作ろうとしているらしく、牌にまつわる名前の人にサインを求めているらしい。    森永さんは一体何をしているのと思ってしまったが、記事ではそれを尋ねるのは愚問としている。その理由は「集めたい」から集めるのだそうだ。なるほど、これがコレクターの消費動機というものか。牌にサ... ...続きを見る

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2012/05/29 22:53
『「選択と集中」のウソ』は本当?
『「選択と集中」のウソ』は本当?  今日の日経産業新聞の経営の視点で『「選択と集中」のウソ』という記事が紹介されていました。日本の家電業界が「選択と集中」の名の下に「撤退」繰り返している、新たな投資を伴わない単なる撤退を「集中と選択」と呼ぶべきでないとしている。これは、日本を代表する電機3社パナソニック、ソニー、シャープが過去最大の赤字を出したことを「選択と集中」の結果と批判しているのだ。    本記事を読んで、正直、びっくりしてしまった。電機業界の不況に陥った原因は、安易な「選択と集中」を繰り返した結果と見るべきなのか? ... ...続きを見る

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2012/05/28 23:03
心を豊かにする商品とは?
心を豊かにする商品とは?  今日の日経MJの招客招福の法則で、豪雪地帯の食品スーパーのある取り組みの紹介がされていました。この業者、県内の同業他社が前年割れする中、前年比108%の売り上げ増を記録したそうです。その決め手となったものは、新しい考え方で品揃えを充実させたことで、この新しい考え方に基づく商品群は前年比166%だったとか。    記事によると、それが「心を豊にする商品」なのだそうです。まだなんだか謎めいています。とにかく記事の紹介では、商品を「生活必需」と「心の豊かさ」の2つに分けて考えるそうで、従来の特売... ...続きを見る

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2012/05/23 23:12
開店時間前倒しで業績は上がるか?
開店時間前倒しで業績は上がるか?  今年の夏は去年にも増して節電が必要になってしまいました。そこで、大型小売で開店時間を早める取り組みが発表されていますが、中でもイオンが約1,400店舗で2時間も早めるとニュースが流れてました。今日の日経MJのCS向上指南の記事でも紹介されていましたが、多くの小売は開店時間が遅すぎると思います。    今でも高い業績を続けている小売と言えばコンビニエンス・ストアがあります。24時間営業も多いし、少なくとも朝7時には開店しています。朝の通勤や通学の途中でも寄っていくことができます。他のスーパー... ...続きを見る

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2012/05/21 23:09
渋谷パルコの大改装
渋谷パルコの大改装  今日の日経MJの売る技術光る戦略でパルコの旗艦店、渋谷パルコの大改装を紹介していました。渋谷には新しい商業施設ができ、街が変わっていく中、渋谷パルコが新しい試みを始めたようです。その試みというのはセレクトショップ「ぴゃるこ」。奇抜な名前ですが、奇抜なのは名前だけではありません。店内はがらばらで、商品の陳列もまばらで真っ白なのです。    渋谷パルコの新しいコンセプトは、店が充実していく過程を見せるというもので、ぴゃるこも開店当初はできかけのイメージを表したものらしいです。そして少しずつ充実... ...続きを見る

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2012/05/16 23:16
マツモトキヨシの新しいPB開発手法
マツモトキヨシの新しいPB開発手法  今日の日経MJでマツモトキヨシのPBである「MKカスタマー」の開発手法が紹介されていました。4月から店舗で接客にあたる女性社員が開発担当を兼務するそうです。商品開発を”販売員”が兼務するというのは聞いたことがありません。しかも、まだ20代前半の女性社員だそうです。まだ、入社3〜4年目だそうです。    記事によると、入社3〜4年目の二人は先輩1名とチームを組んでPB商品の開発を行うそうです。マツモトキヨシの顧客の8割は女性が占めるにも関わらず、商品部24人のうち女性はわずかに4名しかいなか... ...続きを見る

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2012/05/14 22:46
キュレーションの時代到来
キュレーションの時代到来  今日の日経産業新聞で「キュレーション」が紹介されていました。世の中には情報が溢れ、誰でもキーワードで簡単に検索することができます。でも、自分が探したかった情報そのものを見つけられることはあまりないのでは? こんな時代に必要なスキルが「キュレーション」です。    記事によると、「キュレーション」とは無数の情報の海の中から自分の価値観や世界観に基づいて情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、そして多くの人と共有することだそうです。これは新しい概念ではなく、博物館や美術館の学芸員などで使われて... ...続きを見る

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2012/05/10 22:41
中小企業白書2012年版から
 今年は例年通りGW明けに中小企業白書が発表されました。昨年は震災の影響で7月発表でした。まだ、概要をちらっと眺めただけですが、内容は予想通り震災からの復興と中小企業の役割が盛り込まれていました。他に海外需要などもありましたが、「女性の事業活動」に関する調査が気になりました。    白書では、女性の起業により提供されるサービスが、社会における需要を掘り起こしているだけでなく、家事・育児を負担する女性が就業する際の課題解決や女性の社会参加という好循環になる可能性を指摘しています。事例として、東... ...続きを見る

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2012/05/08 23:14
ゆったり陳列の効果
 今日の日経MJ、売る技術光る戦略の記事で、スタイリングライフ・ホールディングスの雑貨専門店「プラザ」が紹介されていました。昨年10月にルミネ有楽町店を開店したのですが、従来とは発想が異なる「ゆったり陳列」を取り入れました。効率的に買い物をしてもらうのではなく、足を止めて長居をしてもらうという発想です。コンビニ型陳列への挑戦です。    プラザ有楽町店では、通路幅を1.5m〜2mと大目にとっています。木目調の柱に床の色はベージュで統一。落ち着いた雰囲気にしました。そして興味深いのが島を5つも... ...続きを見る

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2012/04/25 22:34
消費傾向の変化
 先ほどNHKニュースを見ていたら、このところ春物、腕時計の売上が3割アップとのことで、震災以降続いていた節約傾向に変化が見られるとのことでした。昨日の日経MJにも関連する記事がありました。今まで女性は、「節約を楽しんでいた」そうですが、それが近頃、「ご褒美の贅沢」が増えているそうです。    今まで震災の影響で、消費者は買うものを控えて”我慢している”という認識は誤っていて、断捨離ブームの影響でしょうが「節約することに楽しみを感じている」のだと思います。要らないものは処分してしまい、本当に... ...続きを見る

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2012/04/17 23:08
スマートフォンのGPS活用
 今日の日経MJの八塩圭子ゼミで、ドミノピザのスマホ経由の売上が累計10億円を突破したと伝えていました。スマートフォンからピザをオーダーして届けてもらうアプリがあるのです。スマートフォンにはGPSが搭載されているため、お花見のように外出先へも住所を伝えることなく届けてもらうことができるわけです。    スマートフォンのGPS機能を活用したアプリには、他にタクシーの配車も人気を呼んでいます。日本交通はスマホからタクシーを呼べるサービスを行っています。わざわざタクシー乗り場に行かなくても、スマホ... ...続きを見る

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2012/04/16 23:02
経営状況を見える化するのがKPI
 今日の日経MJの招客招福の法則の記事で、家庭向け清掃用具レンタル業のちょっとしたカイゼンで、売上が大きく上がったエピソードが紹介されていました。この清掃用具のレンタル業は、ショッピングモールの人の集まるところで、アンケートに答えてもらい、その後、無料モニターを経て契約してもらっている。近年、ばったり売上が減ってしまい悩んでいたそうだ。    さて、売上が減った原因は何か? 価格が高い? 景気が悪い? そんなことではない。アンケートに答えて謝礼を渡していることからアンケート獲得率は下がってい... ...続きを見る

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2012/04/11 22:33
メーカーの営業改革
 今日の日経MJで有力小売業を中心にPOS(販売時点の情報管理)データを開示する動きが紹介されていました。昔は機密情報であり非開示が当然でしたが、今は外部の力を使って売り場を活性化させたいという思惑が広がり、開示するようになったのだそうです。ちなみに、「宝箱サービス」が代表的で、検索すると簡単に見つけることができました。    さて、このような動きが広がっている背景にメーカーの営業担当者の問題が指摘されていました。メーカーの営業担当者はバイヤーの課題に偏った対応になり勝ちで、価格対応が最優先... ...続きを見る

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2012/03/19 23:31
「お客様を主役にする」という営業スタイル
 今日の日経産業新聞に、営業コンサルタントの矢部広重氏の「心つかむ礼状」の話が書かれていました。矢部氏は「セールス革命」というセミナーを各地で開催されているようで、異色の内容だが営業の方にはきっと何かヒントになると思う。 ...続きを見る

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2007/11/02 22:27

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